床下調湿(粒)炭・土壌改良資材 資源の有効利用・環境保護の観点から原材料は杉間伐材の製材端材から製造しております。
杉(針葉樹)の炭は、備長炭など広葉樹の炭よりも気孔が断然多く比表面積が
広葉樹の約40倍もあり、調湿用には最も適しています。
<<床下・天井裏の調湿・脱臭>>
室内や床下等湿度の多いところでは、湿度の多いときは蓄え、
乾燥時には発散して調湿し、また吸着作用により脱臭効果も期待できます。
粒炭約10リットルを、不職布の袋詰めにしてあります。
そのまま床下に1坪当り9〜12袋敷き詰めて ご使用下さい。

吸湿したものは乾燥させると繰り返し使用できますが、
吸湿したもの、あるいはそのままでも(袋から取り出し)土壌改良資材としても ご使用いただけます。
<<土壌改良資材>>
(平成16年10月24日 徳島県神山町の神山森林公園において開催された第28回全国育樹祭の
育樹作業の土壌改良資材としてご利用いただきました)
第28回全国育樹祭会場(式典開催直前) 土壌改良材による育樹作業地

針葉樹の杉炭は気孔が多いので保水力がよく、農業・園芸などの土壌調湿にも最適です。土壌改良資材として使用する場合は、耕す土の5〜20%を目安として使用してください。また既存の成木や植樹の場合は、
根張り先端部付近に数箇所穴を掘り、粒炭を埋めてご使用下さい。
保水・透水効果の調湿作用で根の伸張効果が期待でき、しかも科学加工品でないので土壌汚染することなく土壌を改良し植物を育てます。
床下調湿に利用したものでも再利用できます。
(昭和61年11月に地力増進法施行令により木炭が土壌改良材として政令指定されている)
※但しこの土壌改良資材は地表面に露出すると風雨により流出することがあります。
価格500円/1袋(粒炭約10リットルを、不職布の袋詰め)
工場お引渡しのみの取り扱いです。発送は致しておりません。
※(随時製造の数量限定品です。在庫はお問い合わせ下さい)
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