ハッピーバレー木酢液温浴場は、炭焼き熱で沸かせています。

    ≪ハッピーバレー木酢液温浴場は≫
 地球温暖化防止・CO2発生の抑制・資源の有効利用等々、地球環境問題を真剣に考えると、自然に逆らわず自然界の循環機能を人間(生物)社会に融合させる、今流の言葉で言えば「ビオトープ」の考えから生まれた風呂です。
 当製材所は、山林地元で産地間伐材を製材し市場に供給していますが、原木体積の約4割が廃材となり、有価・利用価値のないものとして焼却等により処分されている現状に疑問を持ち続けていました。
 何とか有効利用できないものかと思案の揚げ句たどり着いた結論は、シンプルに自然の法則に逆らわず、自然界の循環機能を活用することでした。
 元来植物は腐敗により自然界で循環しますが、「ビオトープ」すなわち生物群の生息場所の中に人間生活を含めると、自然を破壊することなく共存することこそが人類の責任と考えました。むやみやたらとCO2化して地球自然界を破壊することなく、バイオマス利用することが人類の責務であるとの観点から、炭を焼き、燃料として再利用、その結果残る灰は、あるいは炭は、土壌改良資材として炭の元となる木の再生を助けます。
 また、炭を焼く煙から採取した木酢液もまた木の再生を助けます。微生物・小動物にも好影響を与えます。人間社会に於いても化学物質に囲まれた生活による弊害(アトピーなど)の予防・治療にも定評があります。

    ≪ハッピーバレー木酢液温浴場は≫
 更には、その炭を焼く過程に発する熱にも注目しました。数日間発し続けるエネルギー、それをみすみす見逃す手はありません。とは言っても1次を上回る経費を、あるいは無駄を要してまでもの設備をしたのでは意味がありません。風呂の水は山の湧き水を機械的な圧力を加えることなく流し込みに引き込み、炭を焼く過程に発する熱で沸かし、さらにはその過程において採取した木酢液を浴槽に入れた風呂、それがハッピーバレー木酢液温浴場です。

 つまり≪ハッピーバレー木酢液温浴場は≫自然界の物質(木)は、「自然界の循環機能を活用することにより自然界の動植物の生態系や環境をまもる」という実感を体験いただくために造っています。

※ 炭を焼くとき発生するCO2は、木の生息時に吸収する量以下で、ダイオキシンも純粋の木からは出ないと言われています。

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